F335/ミミコログ!

不動産も株もすき。資産運用にはげむ主婦のブログです。最近は日経新聞の「超ムズ間違いさがし」にはまっています。

「やよいの青色申告」から「弥生会計20」へアップグレードした話

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます!

また久しぶりの投稿です。

 

 

 

前回の記事で、「最近、弥生会計を導入した」と書きました。

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その後、「弥生会計」にけっこう時間を割いています。

 

 

目次

 

「やよいの青色申告」から「弥生会計20」へ

弥生会計シリーズでは、実は昨年「やよいの青色申告」というのを使い始めていました。

そして、使っていくうちに「法人もちゃんとやった方がいいのでは」と思い始めたのと、不動産会計のセミナーを受けてすっかり感化されたことで、法人も弥生で管理してみたい!と思い、「弥生会計20」にグレードアップしました。

 

「やよいの青色申告」は、個人事業主の確定申告(白色・青色)までしかできません。

一方、「弥生会計」は、個人事業主の確定申告と法人の確定申告ができます。

 

「やよいの青色申告」を買った時は、「弥生会計」で、個人も法人もできることを知らなかった(というか、思い込んでいて調べなかった)ので、「やよいの青色申告」にしました。

でも、「弥生会計」で法人も個人もできることを知っていたら、最初から「弥生会計」にした方がよかったです。軽く失敗しました。

 

これから会計ソフトを導入したい方がいたら、どうせなら、「個人事業主(白色・青色)」と「法人」の両方に対応している「弥生会計」をおススメします!

 

 

 

「やよいの青色申告」のデータは「弥生会計」でも使えてよかった。

「弥生会計」を導入するにあたり、新たに「弥生会計」を買い直さないといけないのかと思っていたのですが、先に書いたとおり「グレードアップ」というのができました。

 

「やよいの青色申告」で過去に確定申告したデータも、バックアップをとり、グレードアップした「弥生会計」に反映することがでたので、今後の個人事業主の「青色申告」も過去のデータを使って最小の手間でできそうです。

 

「弥生会計20」を設定中

さて、「弥生会計」を導入した本来の目的である「法人」の不動産会計についてです。


いま、2つの法人があるのですが、そのうち1つがちょうど数か月前に決算を終えたので、その決算報告書を見ながら、色々な設定をしています。

 

図のような画面に従って、「導入」部分で設定中です。

「弥生会計20」の導入画面

「弥生会計20」を導入してよかったこと

やってみてよかったことは、「法人別」「物件別」に設定ができることです。

 

「データの新規作成」で、法人ごとにデータを作れます。

「部門設定」で、所有物件を設定しました。

「得意先銀行等の設定」で、お家賃が振り込まれる通帳を設定しました。

「科目設定」「科目残高」では、税理士の先生が作ってくださった直近の決算報告書を見ながら、勘定科目と残高(繰越残高)を入力しています。

デフォルトの勘定科目に当てはまらない場合は、自分で使いやすい勘定科目を設定することができました。

 

まだ入力途中ですが、「法人ごと」「物件ごと」に分かりやすく集計できることがうれしくて、時々無駄に集計してみては「おーっ!これはすごいっ!」とひとりで感激しています。

 

入力だなんて「ただの作業じゃん」という人もいますが、私の場合は、入力することで勘定科目の確認もできるし、収支が分かりやすくなったので勉強になっています。

「あれれ、なんでこの物件の経費がこの通帳から引き落とされてるの?」というのも発見しました(^^;

 

ただし難点は、けっこう時間がかかること。

手間がかかって少し大変ですが、初めにちゃんと設定してしまえば、後から楽になると思って頑張っています。

 

そして慣れたら…あわよくば、2つの法人のうち、1物件しかもっていない法人の方は、自分で法人の申告ができるようになれたらいいな~と密かに期待しています。

複数物件の会計よりは、1物件ならシンプルなはずなので…(そうでもないのかな)。

今から容易に想像できる難関は、「減価償却」ですよね。

まあ、とりあえず、せめて日々の記帳は地道にやってみます!

 

 

 

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