F335/ミミコログ!

生活情報、お金の知識、投資など…40代の情報発信ブログです。

不動産賃貸。閑散期の客付け会社さんに行ってみた!

昨年から新築のアパートを建てていて、完成に向けて佳境にはいっています。

 

こう聞くと、不動産に関わっている方ならすぐに「なんでこんな時期に!」と思われると思います。

 

 

 

昨今の人手不足で、様々な過程で予定が遅れ続けて、1年で一番の「閑散期」になってしまいました。

 

ほんとに困ったものなのですが、困っていても始まらないので、管理会社の方と協力して入居付け活動をしています。

 

先日も客付け会社さんにご挨拶に行ってきました。

客付け会社さんとは、駅前によくある「エ〇ブ〇」さん「ピ〇〇ト〇ウ〇」さんなど、賃貸のお部屋を借りるときに部屋を選んだり契約をしにいくお店のことです。

 

客付け会社さんへのご挨拶は、意味があるとかないとか、色々な人が色々なことを言いますが、とりあえずやってみます。

わたしにとっては、はじめての体験です。

 

物件写真と菓子折りをもって客付け会社に向かいました。

 

 

 

 

首都圏のターミナル駅とその隣の駅の駅前の客付け会社さんです。

 

はじめてご挨拶周りに行って分かったことは、閑散期のせいか、同じターミナル駅前であっても、お店によって、お客さんが一人もいない寂しいところと、満席でにぎわっているお店の差が大きいということです。

 

お客さんがいないお店は、お店の外から見ても、ホントにどよ~んと重い空気が漂っています。

 

満席のお店は、外から見ても、店員さんがイキイキしている!店内が明るい、中から今にも元気な声が聞こえてきそう!です。

 

暗さが暗さを呼び、賑わいが賑わいを呼び…なのでしょうね。

 

もちろん、賑わっているお店を選んで、ご挨拶に伺いました。

 

賑わっているお店の方の話で衝撃だったのはこの一言。

 

「うちでは閑散期はないですね」ですって!!

 

「閑散期がない」って…初めて聞くフレーズ!びっくりです( ゚Д゚)

一年中、何らかの需要があるのだそうです。

 

ちなみに一般的な閑散期のこの時期の需要は、

「引っ越しが好きな人が気に入った物件があれば引っ越す」

「単身で身動きがとりやすい人、いつでも引っ越せる人が引っ越す」

なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

先にも書いたように、あいさつ回りに意味があるという人も、無駄だという人もいます。

 

でも、実際に行ってみると「オーナーの顔が見えた方がいい」と言ってくださるお店の方もいましたし、お店の賑わいまではインターネットで検索するだけでは分からないので、初心者にとっては、足を運んでみてよかったとおもいます。