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不動産投資ミニセミナー@資産拡大フェア2019「10年で1億円を作れ!売却から思考する不動産投資術」石原博光氏

いつもご訪問ありがとうございます!

10月に入ってもまだ暑いですね。

外に出るときは日傘が欠かせません。

私は暑がりなので、早く寒いくらいに涼しくなってほしいです。

 

目次

 

 

 

 

無料で豪華なプレゼントがもらえる!

先日の「資産拡大フェア2019」では、

たくさんのセミナーのほかに、

様々な企業のブースもあり、

ブースで説明を受けた後にアンケートに記入したりすると、

引き換えに色々な品物をいただけます。

昨日の記事でも、

www.pinono2019.com

「八つ橋」や「男性用の汗拭きシート」などを載せましたが、

もっと大がかりなものとしては、

本やアンパンもありました。

それだけ企業側にとって、個人情報は価値のあるものなんですね。

まあ、こちらとしても、いただく情報をきちんと吟味すればメリットがあるので、ウィンウィンということでしょうか。

 

 

 

「まずアパ」の著者 石原博光氏のミニセミナー

さて、今回も著名な不動産投資家さんのミニセミナーのレポです。

今回は、不動産を勉強した人なら1回は読んだことがあるはずのバイブルと言われる本「まずはアパート一棟買いなさい」(通称:「まずアパ」)の著者、石原博光氏のミニセミナーのメモです。

 

物件を売ることについて

地方高利回り物件の投資が得意。

今までは、地方築古高利回り物件を「buy and hold」(買ったら売らずに保有する)のつもりだったが、実際に売ってみたら利益が出て、そのおかげで今の生活が実現できている。

 

地方(築古)高利回り物件、どんな買い手がいるのか?

・1億円以内なら融資がつきやすいのではないか?

・スピード償却の目的で築古を買う人がいる。

・属性、立地力、収益性、共同担保、金利次第では買ってくれる人がいる。

・土地値になっている、低い固定資産税、家賃が下がり切っているので買いやすい。

・再生が得意な人にとっては、物件を再生して、価値を上げられる余地がある。

 

地方の物件を買うことについて。

・不安もある。

・その地域の競合水準を考慮することが大切。

・ニッチな入居者の層を狙う。

 

物件購入

まずは物件を買ってスタートラインに立たなくては。

初期は収益性を重視する。

 

安く買うことが大切

安いということは難もある。その許容範囲は?

・借地権、全室空室、築古、ボロ物件

 

運営のコツ

・地域最安値にした。

・修繕をする時は相見積もりをとって相場観を養う。

・管理会社とは適度な距離で。

 

売却

売却に備えて売りやすくすることがポイント。

・稼働率を高くしておく。

・修繕をしておく。

 

かいつまんだ説明でしたが、大まかな内容は伝わったかとおもいます。

石原氏は、物件を売却した利益でアメリカ移住を実現して、アメリカでも不動産投資で成功されているそうです!!

時間を味方につけて努力されて理想の人生を歩んでいらっしゃるのですね。素敵です!

 

石原氏のご著書はこちら↓

「不動産投資に関心を持つ方なら、誰もが一度は読んだことのある本」といっても過言ではない「バイブル本」です。

[新版]まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意

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