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不動産投資の火災保険選びで参考になった本と教材3つ。

先日、新築アパートの引き渡しを済ませたという記事を書きました。

www.pinono2019.com

 

引き渡しを受けたということは、その日から、災害がおこって建物に被害があったらオーナーに責任がかかってくる、ということになります。

こう考えてみると、浮かれてばかりはいられませんね。

 

目次

 

自分で考えて火災保険を選ぶ

 

 

 

というわけで、引き渡しの直前、慌てて火災保険と地震保険を検討しました。

今までは、不動産業者さんとつながっている保険会社さんに「半自動的に」お願いするような形になってしまい、自分の意志はほとんど反映されませんでした。

 

しかし今回は、はじめて、自分で保険代理店を選び、相見積もりをとり、保険会社や特約などを含め「自分の意志で」火災保険と地震保険を選びました(当たり前のことなのに、今まではそれができていませんでした)。

 

選ぶにあたって、自分なりに調べたのですが、インターネットで検索しても、先輩方がどんな代理店、保険会社、特約を選んだのか、あまり出てこなかったので、自分なりに本を読んだりして勉強しました。

 

その時に参考になった本は、この2冊です。

火災保険選びに役立った本

黒木陽斗 著「金持ちリタイア・貧乏リタイア」

サラリーマンが不動産投資をして(セミ)リタイアしたい時に読む本です。不動産投資の心構えから、物件を買うための具体的な行動の仕方、運営の仕方、リスク対応など、もれなく書かれています。さらに、書き込み式になっていて、内容が頭に残りやすいように工夫されています。

 

その中で、今回の保険選びで参考になったのは、p.151~のリスクヘッジのページです。著者である黒木先生が、実際に物件購入時に加入している保険の一覧表が記載されています。

 

先輩(ベテラン)の方々が加入している保険を知ると、初心者にとっては参考になるし心強いです。もちろん、参考にしたうえで、自分の頭で考えて決断するのは当然ですが(例えば、築浅、築古、新築では考え方が違うのは当然ですよね)。

 

 広瀬智也 著 2時間で丸わかり!不動産経営のきほん大全

 Q&A形式になっていて、Q.31~のリスク対策の章にある保険についてがとても参考になりました。

特に、地震保険の考え方(目的)、地震保険をできる限り沢山かけたい場合の考え方などが詳しく書かれていて勉強になりました。

 

ファイナンシャルアカデミー不動産投資スクール

第15回目の授業で保険について詳しく説明されていました。先生の経験に基づいていたり、最新の情報に基づいて講義されているので、「今、保険を契約する」という時に参考になります。それに、耳で聞いた方が頭にも入りやすいですしね。

 

まとめ

火災保険と地震保険は、仕組みが分かりづらいし、投資家の間で話題なるのは「こうやったら保険金がもらえた」という内容が多いので、保険に入る時に参考になる情報は意外と少ないと感じました。私も十分に勉強したとは言えませんが、多少は勉強して、知識を付けたうえで保険に入ることができて、よかったです。

 

 

金持ちリタイア・貧乏リタイア〜社長より稼ぐサラリーマン大家の不動産投資術

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2時間で丸わかり! 不動産経営のきほん大全

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