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「ジブン手帳2019」わたしの使い方と「ジブン手帳2020」の紙質!

9月13日、急に涼しくなりましたね。

涼しくなってくれて本当にうれしいです。

 

 

 

9月に入り、早くも来年2020年の手帳が店頭に並び始めましたね。

私のような手帳好きにとっては、この時期から年末年始までは、楽しみな時期が続きますね。

目次

 

「ジブン手帳2019」の使い方①ポケットが便利。ペンホルダーが欲しい。

私は2019年は、「ジブン手帳」を使っています。

 

ジブン手帳2019

表のポケットにちょうど付箋が入るので、重宝しています。ポケットが深いので、少しのことでは落ちづらい点がよいですね。

 

難点は、ペンホルダーがついていないところです。

以前は、他のメーカーから売られているペンホルダーを付けて使っていたのですが、やはり、後から付けたものは使いづらくて、やめてしまいました。

KOKUYOさん、ジブン手帳に使いやすいペンホルダー求む!( ´艸`)

 

 

 

「ジブン手帳2019」の使い方②ウィークリーは「ToDoメモ」として。

ジブン手帳は、ウィークリーのページは、時間で区切られているバーティカルタイプになっています。私は会社員として外で働いているわけではないので、写真のように時間で区切られるような予定はほとんどありません。あったとしても、週のうちにごくわずかです。

なので、ウィークリーのページは、ほとんど「時間は無視」。とにかく、その日にやりたいことを、「ToDo」リストのようにびっしり書き込んでおいて、実行できたら□に☑をいれて、達成感を味わうようにしています。

 

 

「ジブン手帳2020」は紙質が変わる!

先日、ロフトで、ジブン手帳2020を見ました。

半ば「来年もジブン手帳を使おう」と心に決めながら、ジブン手帳2020を手に取ると…

 

「紙質が違う!」

 

ことに気づきました。

 

「なんか、今年2019よりしっかりしてる!」

「少し厚みが出た?」

「もしかして(手帳の重量が)少し重くなった?」

 

異変を感じて、近くに陳列されていた「ジブン手帳公式ガイドブック2020」を見てみると…

 

紙が変更になった!

 

とのこと。

 

サーっと立ち読みしたところ、裏映りしなくなり、書いてもシワクチャになりにくくなったそうです。しかも、重さも軽いまま、とか。

 

やはり、私がぱっと手に取ったときに感じた「異変」は間違っていませんでした。

 

 

 

トモエリバーがよかった…かも?

2020年から紙質が変わり、多くの方は喜ぶのかもしれませんが、私としては、正直なところあまり嬉しくない…というか、前の紙質の方がよかったです。

 

現在2019までの紙は、「トモエリバー」という紙で、ペンで書くと、たしかに裏映りしやすかったり、シワになったりしやすいのですが、その「シワクチャ感」が味わい深く、気に入っているのです。

こんな風に。

シワクチャ感が味わい深い?

トモエリバーに、ペンでたくさん書き込んで、書き込むにつれ、紙が凸凹、シワクチャになっていく…そんな手帳を「使いこなしている感」が心地よいといいますか。

 

手帳好き、メモ好きの中には、私のような感覚を持つ人も中にはいるのではないかな~と思うのですが、あれ?私だけかな?(^-^;

 

そんなわけで、ジブン手帳2020は紙質が変わったので、来年も使うか、トモエリバーを使っている「ほぼ日手帳」を持ち歩き用にも使うか、少し悩むことにしました。

 

毎年思うことですが、来年の手帳を迷うって、未来に向かった楽しくて平和なお悩みですよね( *´艸`)

 

 

ジブン手帳公式ガイドブック2020

ジブン手帳公式ガイドブック2020