F335/ミミコログ!

資産形成・投資(不動産・株)の実践記録・生活情報など。40代の情報発信ブログです。

土地を買う→建物を買う、の間に引っ越しをしたら手続きが煩雑になった話。

以前、投資用に土地と建物を別々に買い、木造の建物を建てました。

 

買うときに銀行から融資を受けるのですが、融資を受けるときに、「抵当権設定登記」という手続きがあり、それを司法書士の先生にお願いせずに、自分で申請手続きを行いました。

 

かなり色々と調べて手続きをしたのですが…これを取り下げてやり直さないといけなくなってしまいました。

 

 

 

 

その理由は…

土地を買った時と建物を買った時で、自宅住所が異なっていたからです!

 

土地を買った後、不動産投資とは別に、個人的に自宅の引っ越しをして、住所が変わりました。

 

その後、新しい住所になってから建物を買ったので、それぞれ登記簿に載る住所が異なっています。

 

すると、建物を買った時の住所と抵当権設定の時の住所は同じですが、土地の登記簿に載っている住所は異なることになり、受理されないとのことです。

 

では、どうすればよいのか?

土地について、「住所変更登記」という手続きをしなくてはならないそうです。

 

土地の所有者の住所を新しい住所に変更(住所変更登記)してから、新たに抵当権設定登記の申請をしなくてはならないそうです。

 

 

 

何が言いたいのかというと、不動産投資で、土地と建物を別の時期に買うときは、途中で自宅を引っ越しをしたり、複雑なことはしない方が良い!ということです。

 

細かいところで、変更手続きが必要になったりして、手続きが煩雑になるということが分かりました。

 

うちのように自分の意志で引っ越したりしないまでも、急な転勤等で住所を変更せざるを得ない場合もあるかと思いますが、その際には注意が必要ですね。

 

不動産の手続きは複雑で手間がかかりますが、いろいろな経験をするたびに、知恵が身についている気がします(といって、自分を奮い立たせてみるw)