F335/ミミコログ!

株と不動産が好きな夫婦2人暮らしの主婦のブログです。最近は日経新聞の「超ムズ間違いさがし」にはまっています。

「弥生会計20」を使って帳簿つけて良かったこと&iDeCoをスイッチングしたその後。

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます!

 

いよいよ9月に入りました。

昨日は月初めということで、お金の整理をしました。

 

 

目次

 

 

朝から家計と不動産用の通帳すべてをもって通帳記入に行き(取引銀行が遠いので電車にのって)、終わり次第、法人の帳簿つけと家計の整理をしました。

…と書くと、まるで小学生の作文のようですが、月末または月初にこのルーティンをしていきたいと思っています。

 

 

「弥生会計20」を使った感想

不動産の法人は、今年から「弥生会計20」を取り入れて帳簿を付け始めました。

まだ慣れないので時間はかかりますが、導入してよかったです。

 

慣れた人にとっては非効率なのでしょうけれど、今のところ私は、ひと月分の入力をして、試算表を印刷してその結果を眺めています。

 

よく言われるように、お金の流れが「見える化」されて、何にいくらかかっているのかが分かるのがよいところです。

 

気持ちの面では、「元本返済」を入力するときや、B/Sがじわじわと改善されていくのが数字となって見えるのが嬉しいです。また、今の状態のB/Sを見て、次に買う物件を考える時の参考にもなります。

 

何より、通帳の数字と帳簿の数字がぴったり一致すると快感!ですね(^^)/

こういうことをモチベーションに「弥生会計20」、続けていきたいです。

 

iDeCoスイッチングをして3週間

 

 

 

家計の方は、3週間ほど前に、iDeCoのスイッチングをしました。

その時、運用する銘柄を7つから4つに絞りました。

その4つとは、

・先進国株式ファンド

・ひふみ年金(国内・海外株式)

・海外リートインデックス

・金(ゴールド)ファンド

です。

このうち、金(ゴールド)ファンドだけ、毎月積み立てています。

 

銘柄を絞ってまだ約3週間ですが、損益率は、スイッチング前の3.8%から4.4%にあがっていました。特に、損益率がよかったのは、金(ゴールド)と先進国株式でした。

今のところ、銘柄を絞って正解だったかと思います。

 

4つのファンドのうち、海外リートファンドは、たった3週間ですが、結果は損益率マイナス8%を超えていました。買う時は、「現物の海外不動産を持っていないから」という理由で買いましたが、投入額も小さいので、損切しました。

損切、すなわちスイッチングです。

「海外リートファンド」を売却して、「先進国株式ファンド」「ひふみ年金」に振り分けました。

 

これで、9月からは、金(ゴールド)ファンドの積立てを続け、「先進国株式ファンド」と「ひふみ年金」の運用を続けることになりました。

銘柄を3つに絞り、1か月後、どうなっているか楽しみです。

 

投資信託が好調でした

NISAを含む投資信託(日本円)の損益率も計算しました。

いくつか積み立てている投信のうち、最も調子がよかったものは、最近の米国株の堅調さを反映して、投資額に対して26.9%の利益が出ていました。

 

積立を始めた頃(2015年頃)は、マイナスが続いたりして嫌になったこともありましたが、「ドルコスト平均法」の力を信用して、持ち続けた結果かと思います。

 

投信の積み立ては、銘柄をきちんと選んで時々チェックするだけで、ほぼ放置していても資産が増えていくので、よい方法だと思っています。

 

先行き不透明な世の中ですが、あまり情勢に左右されずにこのままコツコツ積み立てていこうと思います。

 

 

 

 

「弥生会計20」を導入した時の記事はこちらです。

 

www.pinono2019.com

 

iDeCoのスイッチングをした時の記事はこちらです。

 

www.pinono2019.com

 

iDeCoのスイッチングと掛金の配分割合を勘違いしていたという記事です。

 

www.pinono2019.com

 

 

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