F335/ミミコログ!

不動産も株もすき。資産運用にはげむ主婦のブログです。

不動産取得税の納税通知書をなくしたのかと焦った話。

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます!

 

今週に入り、法人決算のため税理士の先生に提出する資料をまとめています。

 

前期は、一つの法人で2件の動きがあり、けっこう資料が多くて、ごちゃごちゃしていて手間がかかっています。

ごちゃごちゃしているのは、日ごろから資料を整理していないからなので、自業自得です(^^;

    

 

提出する資料のひとつに「不動産取得税の納税通知書」があります。

昨年の春に引き渡しを受けた新築物件の不動産取得税です。

 

先に書いたように、資料がごちゃごちゃなので、お目当ての「不動産取得税の納税通知書」も「どこかにあるはず」と思い当たるファイルを探しました。

でも、見当たりません。

 

焦ってあちこち探してもありません。

仕方がないので、県税事務所に電話して、確認することにしました。

担当の方に、法人名や地番等を伝えて調べていただいたのですが、データが見当たりません、などと言って混乱しているようでした。

 

しかし、電話をしているうちに、「不動産取得税の納税通知書はまだ届いていなくてOKなのでは?」と思い始めました。

 

それはどういうことか?について書きます。

 

 

 

以前、不動産取得税の通知は、どのような過程で送られてくるのか、物件所在地の市職員の方に教えてもらったことがあります。

あれこれ質問する私に、電話口で丁寧に教えてくださいました(ありがたい)

  

そのプロセスとは?

①新築物件の場合、物件のある「市」で家屋調査を行い、不動産の評価額が決まる。

②1月1日時点でその不動産を持っている人に対して、市から固定資産税のお知らせがくる。

市で評価した固定資産税評価額に基づいて県で不動産取得税を算出する。

④県から不動産取得税の通知がくる。

 

だそうです。

こんな仕組みだったとは、知りませんでした。

分かったことは、固定資産税の評価額が決まってから、不動産取得税が決まるらしい、ということです。

 

県税事務所の方と電話をしながら、「固定資産税の評価額が決まってから、不動産取得税が決まるらしい」ことを思い出しました。

 

考えてみたら、固定資産税の納税通知書がきて支払ったのは、4月の中旬。

ということは?

5月中旬の時点で、不動産取得税の通知書は、まだ届いてなくても全然おかしくない!

 

そう気づいたら、一人で勝手に納得して(納税通知書をなくした訳ではなさそうということで)安心しました。

 

不動産取得税って、取得してから1年以上たつなんて遅すぎると思っていましたが、「不動産取得税」で検索する調べると(今さら)、

不動産取得税の納税方法については、取得後6ヶ月〜1年半くらいの間に各都道府県から届く「納税通知書」を使用して金融機関で納付します。なお、納期は各都道府県により異なります。

三井住友リアルティHPより引用

 

「取得後6カ月~1年半くらいの間に」なんですね。

意外とのんびりしていますね。

 

 

 

 固定資産税評価額を決めるために市に家屋調査の協力をした、という記事はこちらです。

www.pinono2019.com

 

引用した三井不動産リアルティのHPです。

www.mf-realty.jp

 

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