こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
世間はお盆休みで、家族も9連休でした。
長い休みで、いつもより多めに本を読む時間がありました。
今読んでいる本は、今井むつみ先生の新書「人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学」です。
これまで言葉だけ知っていてよく分からないままだった「アブダクション推論」について分かりやすい言葉で書かれていました。しかしまだ私の力では「この本のおかげで理解できました、スッキリ」とまでは言えず、再読したり他の手段で学ぶ必要がありそうです。
最終章「得手に帆を揚げるという生き方」には、先生のこれまでの軌跡が書かれています。研究者として前に向かっていく躍動感にあふれていて、ワクワクします。続きが楽しみです。
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さて、日経新聞には今日も間違い探しが掲載されました。
今回のテーマは「鮎の塩焼き」、間違い個所は9カ所、難易度は、星5/5です。
今回は難易度5だけあって、最初から苦戦して、自力で5つ見つけた後は家族に参戦してもらいました。家族も苦戦して、追加で3つ見つけてくれましたが、どうしても最後の1つは見つかりませんでした。
それでは、見つけた順に間違い個所を挙げていきます。
1.提灯のふさ
2.囲炉裏に刺してある鮎のうち、右端の鮎の近くの炭の数
3.水色のポシェットの留め具
4.スノコ状の足場に置いてあるバケツの取っ手の向き
5.緑色のシャツを着た女性が持っている鮎の串
6.スノコ状の足場にのっている鮎の数(クーラーボックスの上あたり)
7.オレンジ色のシャツを着た女性の近くの緑色の座布団の角
8.囲炉裏に刺してある鮎のうち、左側の鮎の近くの炭の重なり方
以上です。
鮎と言えば、先日、家族で外食した時に、鮎の炊き込みご飯を頂きました。旬のお魚をいただくのは美味しいですね。