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【片付け】思い出の品を手放す時の考え方:迷った時は手放せない理由を考える

こんにちは!

いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます!

 

 (この記事は2019年3月の記事を2020年5月に加筆修正したものです)

私はもうすぐ引っ越しです。

引っ越しと言えば、「片付け」ですね。

今回は、「片付け」について書きたいとおもいます。

  

目次

 

 

 

「お片付け」といえば「こんまり」さん

お片付けといば「こんまり」さんですね。

私もこんまりさんの本を読んで「こんまりメソッド」で片付けをしたことがあります。

 

 

「こんまりメソッド」によれば、片付けには順番があり、

 

①衣類

②本

③書類

④小物類

⑤思い出の品

 

が、鉄則とのことです。

 

思い出の品を手放す

今回私は、引っ越しを機に、ずっと気になっていたものを手放しました。

 

それは、「結婚してからの家計簿、日記、手帳」です。

 

まさに⑤「思い出の品」です。

 

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 これらは、結婚して丸11年の家計簿や手帳、日記たちです。

(家計簿が少ないのは、途中からExcel管理をしているためです)

 

この中から、昨年の手帳と「覚えておきたい良い言葉」が記録されている手帳、合計2冊を残して、手放しました。

 

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昨年の手帳を残したのは、重要なことが書かれていると困るという現実的な理由です。

 

気分的には昨年の手帳も手放してスッキリしたいところですが、それでも、残したのはたったの2冊。

 

気持ち的にかなりスッキリしました!

 

 

 

 

思い出の品を手放した理由:一生とっておくのか?

「思い出の品」は、こんまりさんも「最後に片づけるように」とおっしゃっているように、なかなか手放しづらいですよね。

 

先述のように、私も結婚して今までずっと、日記、手帳、家計簿の類は毎年保管してきました。

 

元々私は、モノを増やさないタイプですが、このような記録系のものを長年保管してきたのは、日々の積み重ねが目に見えるようで、嬉しかったのかもしれません。

  

でも、引っ越しを機に考えたのです。

 

これって、ずっと一生とっておくのか?

 

特に日記には、結婚後たった11年ですが、それなりの思い出の蓄積が記録されています。

 

いいことも、良くないことも…

 

私の場合、日記は「心のバランスを保つ手段」でもあるので、良くないこともけっこう書かれています。

思いのたけを書きまくってスッキリ!

 

人はいつ一生がおわってしまうか分かりません。

 

もし、万が一、私の身に何かがあったら、遺された人たちは、どうしたって私が残した記録を目にすることになるでしょう。

 

そのときに、私が「心のバランスを保つ手段」として残したものは、やはり、あまり人の目に触れてほしくないと思うのです。

 

そう考えたら、今回の引っ越しを機に、思い切って手放そうと決めることができました!

 

手放せない理由を言語化する

今回、手帳や日記を手放すまでは、やはり迷いがありました。

でも手放したきっかけの一つは、ある方のメルマガの記事です。

 

そこには

 

何かを手放せない(迷う)時は、手放せない理由を言葉にしてみると良い」

 

と書かれていました。

 

言語化すると、自分が考えていた事が明確になり、「手放すメリットの方が手放すデメリットよりも大きい、と分かったとき手放せるかもしれない」ということです。

 

今回の手帳や日記類を手放す場合、「蓄積したものを手放す寂しさ」というデメリットがあります。

 

一方で「これまでの記録を人目に触れないようにする」「気持ちの区切りがつく」「物理的にもスッキリする」というメリットがあります。

 

私としては、後者のメリットの方が大きいと思えたので、手放すことができました。

 

まとめ

今回は、「こんまりメソッド」によると最も手放しづらいという「思い出の品」を手放す時の考え方について書きました。

 

みなさんも、「手放したいけれど、なかなか手放せない」「モヤっと気になっている」コトやモノがあるかもしれません。

 

そんな時は、「手放せない理由」を言語化すると、前に進めるかもしれません。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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