F335/ミミコログ!

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膝の痛みがまた出てきて知ったこと。

会社員の夫の夏休みも終わり、今日からいつも通りの暮らしに戻りました。

今回のお盆休みは、関西地方の義理の実家に行く予定でしたが、台風のためにキャンセルしたので、ほとんど家の周辺で過ごしました。

 

目次

 

 

地味な膝の痛みが続いていました。

 

 

 

そんな大人しいお盆休みでしたが、休みの後半は、左足の膝が断続的に痛くて、「すごく痛くないけど、でも不便」という状態が続いていました。

 

以前、膝の激痛が一晩で治った!という記事を書いたことがあります。

www.pinono2019.com

この時の湿布が残っていたので、5日間ぐらい連続で貼っていたのですが、なかなか治りませんでした。

 

休み明けに病院へ。

 

 

 

このままでは長引くだけだと思って、休み明けにこの湿布をくれた病院で診てもらうことにしました。

 

先生:あ、前にも膝が痛いって言ってたよね?

私:はい。前は一晩で治ったんですけど、今回は一週間くらい(←ちょっと盛った)湿布を貼ったんですけど、なかなか治らなくて…

 

診察台の上に寝て、前回と同じように脚を色々動かされて、手早く診察してくれました。

その結果。

 

湿布は半分に切って貼っていましたけど…?

 

 

 

先生:まあ、今回もそんなに重篤な感じではないね。前と同じ湿布、貼っとけば治ると思うよ。前の湿布、まだ残ってる?

私:はい、あと一袋残ってます。痛いところが狭い範囲なので、半分に切って貼ってるので、けっこう残ってます。

 

先生:え。この湿布、一枚貼らないと効かないタイプなんだよ。

 

 

え~そうなんですか~( ゚Д゚)!

今回の長引く痛みの原因、この先生の一言で解決しました。

 

この湿布は、患部の大きさに関わらず1枚はらないと効かないタイプ。

 

これがキモだったのですね。

 

前回の診察の時の指示では、「強い湿布」だから、“貼った後はよくふき取って”とか、“貼り過ぎないように”ということで、この点は教えをきちんと守りましたが、まさか「半分では効かない」とは。

 

必要な湿布の量は、他の内服の薬と同じように、どうやら体重と関係があるようで、私の体重も聞かれました。

 

先生:ところで体重は何キロ?じゃあ、湿布1枚だね。

 

とのことでした。

 

まとめ

 

 

 

今回の膝の痛みの件で分かったことは。

 

① 私が貼っている湿布については、患部が小さくても1枚はらないと効果が出ないタイプだった。

② 自分の判断で半分に切ったりしては効果がない湿布もあるらしい。

③ 湿布のパッケージを見ても書いていないことって、あるんだな。

初めから1枚貼らないと効果がないことを知っていれば…と思わないこともありませんが…(^^;

 

ということです。

たかが膝の痛み、湿布の治療ですけれど、知らない事ってありますね。

 

いずれにしても、軽い膝の痛みを繰り返していることは確かなので、長く歩き続けるために、40代の今から気を付けようとおもいます!