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あなたは朝型?夜型?自分の睡眠タイプを知る方法:ミュンヘンクロノタイプ質問紙をやってみた結果

こんにちは。

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます!

 

今回の新型コロナウイルスの流行を機に、ますます健康意識が高まりました。

体温と体重を測り、睡眠時間を確保して、ラジオ体操第1第2をして、1時間弱の散歩に行くを、ほぼ毎日実行しています!!

 

今回は睡眠時間について書きます。

 

目次

 

 

 

自分の睡眠タイプを知る方法

一般に、自分の理想の睡眠時間や起床・就寝時間を知るには、2週間くらい、睡眠・起床時間、睡眠時間、その時の体調や気分を記録するとよいそうです。

その結果、自分が意外と朝型だったり、ぜんぜん睡眠が足りていない!などと気付くことができるそうです。

 

今回はさらに、もっと客観的な方法で自分の「睡眠タイプ」を知る質問紙をやってみました(情報源は、東洋経済オンラインです)。

 

ミュンヘンクロノタイプ質問紙

その質問紙とは、「ミュンヘンクロノタイプ質問紙(日本語版)」です。

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部が制作したウェブサイトに載っています(この記事の最後の方にリンクをはっておきます)

 

 

クロノタイプとは、ざっくりいうと「朝型夜型」のことで、体内時計に影響されており、遺伝的に決まっているそうです。

 

だったら、遺伝的に決まっていると言われる朝型夜型に、自分の生活を合わせた方がより健康的に、より効率よく効果高く生活できますよね。

 

というわけで、やってみました!

仕事をしているかしていないか、年齢、性別、起床・就寝時間、床に入って眠るまでの時間、お酒などの刺激物をとる習慣などを入力すると、簡単に結果が出ます。

 

朝型か夜型か

まずは「朝型か夜型か」の結果が得られます。

私は「やや朝型」だそうです。

すっごい平凡(^^;

納得ですけど、私の実感とは少しずれていました。

私の場合、外で働いていた時は、夕方16時少し前くらいから、急に集中力が増して仕事がはかどる傾向があり、内心「わ~もっと就業時間を後ろだおしして~」と思っていました。

家にいる今でも、夕方になると読書や文を書くのも集中できる傾向があります。

 

なので、私はどちらかというと夜型かなと思っていたのですが…実際は朝型傾向だったんですね。

まあ、夜は夜で、夜22時以降は集中力が落ちるので、夜型でもなさそう。

 

というわけで、これからは「自分はやや朝型」だとおもって、生活していこうと思います(^^)/

それにしても午前中に集中できないのはなぜだ?

 

「自分に合った寝付く時間・起床時間」

さらに、この研究に協力することを同意して、メールアドレスを送ると、詳しい結果がメールで送られてきます。

 

分かることは、「自分に合った寝付く時間・起床時間」「睡眠不足度」「社会的ジェットラグ」です。

 

自分に合った寝付く時間と起床時間に寝起きすると、身体にも良いし、パフォーマンスのが最大限に発揮されるそうです。

感覚的に、その通りですよね。

 

私の理想の「寝付く時間」と「起床時間」はどうだったかというと…

だそうです。

実際よりも少し寝る時間が遅いですが、まあ、だいたいこんな感じ。

もう少し、夜更かししてもいいんだ~♪

 

「睡眠不足度」と「社会的ジェットラグ」

睡眠不足度が一日30分以上と出た場合は、日々の睡眠時間の蓄積が長年たまっていることになるので、結果を深刻に受け止めて改善した方がよいそうです。

 

社会的ジェットラグとは、平日と休日の睡眠時間帯のズレを表します。「ズレ」が大きいほど、活動のパフォーマンスが落ちやすい可能性があるそうです。

 

例えば、本来夜型の人が、会社に行くために無理やり早起きしている場合などは、ズレが大きくなりやすいそうです。

 

で、私の場合はどうだったかというと…

 

睡眠不足時間「0」!!

社会的ジェットラグほぼ「0」!!

理想通りすぎる!!

改善の余地なし(笑)

まあ、在宅ワークということもあり、想像通りです。

 

最近は特に、睡眠時間ファーストの生活を送っているし、夫婦2人暮らしなので、それができる恵まれた環境にいる、ということが確認されました。

これを維持できるかどうかは自分の意志にかかっているので、やるべきことはサッサと済ませて早く寝よ~!

   

 

 ミュンヘンクロノタイプ質問紙のサイトはこちらです。

www.mctq.jp

 

世界の最新の論文に基づいた快眠法を知る本はこちらです。

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ミュンヘンクロノタイプ質問紙の紹介記事はこちらです。

toyokeizai.net

 

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