先日、初めて東京・調布市にある深大寺に行きました。色々なメディアで名前はよく聞くので、一度は行ってみたいと思っていたのでした。
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深大寺
深大寺は、起源は奈良時代にさかのぼるという関東屈指の古刹です。
2010年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」のロケ地としても知られています。

深大寺のおみくじは、古来のままのおみくじとのことで、凶が3割含まれるそうです。
おみくじは、吉凶に一喜一憂するものではないとはいえ、やはり凶が出たら気になってしまいそう…ということで、おみくじは今回はパスしてしまいました。
深大寺近くにある水車

明治時代に地元住民が共同で作った水車を、のちに(いつかは失念しました)復元したものだそうです。緑と湧き水の流れに癒されました。
深大寺そばの老舗 嶋田家
深大寺といえば、「深大寺そば」。
日本蕎麦が好きな私としては、一度は食べてみたかった。
せっかくなので由来を調べてみました。
深大寺近くは、江戸時代にそばの栽培に適していて、小作人がそば粉をお寺に収めていたそうです。お寺がそのそば粉でお客さんをおもてなししたことが深大寺そばの始まり、とのことです。
現在は約20軒の蕎麦屋さんが軒を連ねています。
今回は、江戸時代から続く老舗「嶋田家」に行きました。



お蕎麦は、もちろんコシのある十割そばです。
蕎麦の香りが鼻から抜けて~などと言えるようなグルメではありませんが、とっても美味しかった!普段食べているスーパーで買うお蕎麦とは明らかに違いました。
神代植物公園のバラ
深大寺の隣には、神代植物公園があります。
ちょうどバラ祭りが開催されていました。







バラの種類によって異なる香りを楽しめました。
深大寺もその界隈も、神代植物公園も、平日だったためかさほど混雑しておらず、ゆっくり散策できました。
緑と湧き水、秋のバラ、いい空気に癒されました。
もう少し季節が進むと紅葉も楽しめそうです。