8月は暑すぎてほとんど出かけなかったので、比較的時間がありました。
こういう時こそ、日ごろ後回しにしていたことを細々(こまごま)とやってみました。
目次
フルート
大人になってから習い始めたフルート。
けっこう長い間習っていましたが、諸事情により腕を上げるのが大変になったのを機に辞めてしまい、10年ほど放置していました。
おそるおそるフルートケースの蓋を開けてみると…
案の定シルバーの輝きは失せ、全体的にうっすら曇ったようになっていました。
しかし、とりあえず音だけは鳴ったので、ひと安心。
レッスンを再開したい気持ちもありますが、まずは独学か…
紙袋の整理
マンション住まいのわが家。わずかな物入のスペースに、デパートや菓子折りなどを入れる紙の手提げ袋が大量に溜まってしまいました。紙袋は普段はほぼ使いませんが、たまに必要なので捨てられずつい溜まってしまいます。
そこで、大きさ、耐久性、汚れの程度を基準に仕訳をして、なんとか3分の2の量に減らしました。物入のスペースがすっきりして、他の物の出し入れがしやすくなりました。
お米を用意
日常で食べるお米のほかに、長期間保存できるお米も1か月分くらい用意しています(パックライスは別に用意)。
ちょうど8月に期限がきたので、古いお米を消費して、新しい長期保存米をまとめ買いしました。
長期保存米を用意しておいたおかげで、昨年の「令和の米騒動」の時に慌てずに済んだので、やっておいてよかったと思います。
でも、一番いいのは、非常事態にならないことですね。
いま読んでいる本
前回のブログに書いた「影響力の武器」はまだ読み終わりません。分厚くて重いので、持ち歩きにくいのも原因の一つです。
持ち歩ける本として、気分転換に久しぶりに文庫サイズの小説も読み始めました。

「羊と鋼の森」(宮下奈都 著)です。
若い男性が調律師として成長していく物語。内容も温かい雰囲気で魅力的ですが、全体として文章の雰囲気がさらさらとして美しくて、読むとほっと一息、気持ちが落ち着きます。
新刊の小説は図書館でなかなか借りられませんが、この本のように少し前の小説はたいていすぐに借りられるのでありがたいです。