2024年の大みそかは、紅白歌合戦を楽しんだ。
毎年、見る前は「見てもつまらないだろう」と思っているのに、実際に番組が始まるとなぜか見始めてしまう。
今年はオープニングからわりとしっかり見た。
知らないアーティストばかりだけれど、演出が面白くてさすがNHKと思ったり、たまに懐かしいアーティストが出てきて喜んだり、司会の方々のがんばりがすごいと感心したりして、例年以上に楽しむことができた。
紅白の後は、恒例の「ゆく年くる年」。
居ながらにして、日本各地の大みそかの様子が見られるのだからいい番組だなぁといつも思っている。
年があけた直後に、アナウンサーの方の映像になり新年のあいさつをしてくださるのをいつも楽しみにしているが、今年はそれがなく、少し時間が経ってからのあいさつだった。
年始からは仕事はじめまでは、散歩がてら、ほぼ毎日喫茶店に行った。
お茶したり、おやつを食べたり、モーニングに行ったり。
年始の喫茶店には、喫茶店で新しい手帳を書き始める人が時々いる。私は勝手に「手帳はじめ」と呼んでいる(開封とは異なる)が、手帳好きな私は、ついチラチラ見てしまう。
今年目撃した手帳はじめの方は、大判のほぼ日手帳を熱心に作り込んでいた。高価そうなファスナー付きのカバーを使っていらしたので、その方も手帳が大好きなのだろうと思う。そうそう、手帳の作り込み作業は楽しいですよね、と話しかけそうになった。
ちなみに私は、自宅でジブン手帳を作り込んだ。
今年の年始は、家族中で新聞のパズルにはまった。
年末にとっておいたものや新年に掲載されたものをまとめて解いた。
まちがいさがし、漢字、ナンバープレイスを一気に解いて、日常的に酷使している目をさらに酷使したが、久しぶりに集中力を使って刺激的、充実感があった。
特にナンバープレイスにはまってしまい、わざわざ書店に行って、ナンバープレイスの本を2冊も買ってしまった。
家族はいきなり難問編を買ったが、私はこちら。

「てごろな」「ほどよい」だなんて、なんていいネーミング!と思って即買いした。
それからというもの、ほぼ毎日ナンバープレイスにはまり、かなりの時間を費やしてしまっている。解いているときは悔しさを含めてとても楽しいが、これはかなり中毒性がある。時には睡眠時間に支障が出るレベルになっているので、気を付けないとと思っている。もっと解きたい気持ちを抑制するのも脳トレなのではないかな、きっと。
そして最後に、今年にはいってからの喫茶店ランチ。

上島珈琲のランチセットは、サラダが充実しているのが良い。
本年もよろしくお願いいたします。