11月、また「三代目 文治」に行った。
前回行ったときにテーブルにあったメニューを見て、今度行ってみようということになったのだった。
お目当ては「せり鍋」と「塩釜おでん」。
どちらも名前は聞いたことはあったが、食べるのは初めて。
せり鍋


せりの根の部分がすごく長くてかなりの迫力。
寒くなるほどに根の部分が美味しくなるとのこと。
初めて食べたが、葉の部分の青っぽさと根の部分の旨味がとても大人の味という感じで美味しかった(グルメとはとても言い難い私の主観)。
出汁を「旨塩」「しょうゆ」から選べて、迷ったあげく「旨塩」にした。
鶏ガラスープのような味で美味しかったが、後から「せり鍋」「レシピ」で検索すると出汁に「しょうゆ」を使っているものが多く出てきたので、しょうゆ味が基本なのかもしれない。初めてなのに応用編を食べてしまったか。
〆は「うどん」「お雑炊」から選べて「お雑炊」にした。


これは美味しいに決まってる!
鍋奉行をした私が煮詰めすぎて少々味が濃くなってしまったのが残念。
でも美味しくいただきました。
せり鍋の前に食べた「塩釜おでん」

卵の何とかかんとかのサラダ(忘れました)

おでんのロールキャベツ、サラダの卵が優しい味で特に美味しかった。
せり鍋、おでん、サラダと一緒に辛口日本酒も1合、明るいうちからいただきました。
この時はまだそれほど寒くなかったが、これからの寒い季節に食べたらさらに美味しいかもしれない。
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前回「三代目 文治」に行った時の記事はこちら。