F335/ミミコログ!

不動産も株もすき。資産運用にはげむ主婦のブログです。最近は日経新聞の「超ムズ間違いさがし」にはまっています。

コロナウイルス感染防止対策の一環で電話診療を受けた話。

こんにちは。

先日、コロナウイルスの感染拡大防止のため、電話診療で薬の処方箋を発行してもらえる(条件あり)という記事を書きました。

私も持病で定期的に薬をもらっているので、この制度に申し込み、先日、実際に電話診療を受けました。

 

目次

 

 

予約していた時間に電話がかかってくる

コールセンターで電話診療を申し込んだ時は、「朝9時~午後3時30分までの間に主治医から電話がかかってくる」と言われていました。

 

そのため、朝から午後3時半までは自宅待機しているつもりになって、朝9時にはスマホを肌身離さずスタンバイして、電話を待っていました。

しかし、実際には、予約していた午前中の早い時間あたりに、電話がかかってきました。

 


 

正直なところ、仕方ないとはいえ何時間も待機するのは大変、午前中に済ませたいと思っていたので、助かりました。

 

電話のやりとりは?

電話診療とはいえ、普通の電話のやりとりと同じでした。

当たり前か。

 

先生:〇〇さんのお電話ですか。電話での診療を申し込まれたので、お電話しました。

私:はい、〇〇です。よろしくお願いします。

 

…こんな感じで始まりました。

 

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詳しく本人確認をされたりするのかと想像していましたが、実際にはすごく簡潔でした。

 

前回からの体調の変化はあるか、いつもの薬の量でよいか、などを聞かれ、処方箋を出してくださいました。

 

そして、薬を受け取りにいく、院外薬局の名前を聞かれ、次回の予約をして終了。

 

あっさり。

 

加えて、コロナウイルスへの感染リスクについて、「わたしの場合の注意点」について私の方から質問して、安心できました。

 

実は、今回から主治医の先生が変わったので、どんな先生か気になっていたのですが、今回の先生も、理路整然と分かりやすくお話してくださる方で、よかったです。

 

まとめ

電話診療で処方箋を出してもらうなんて、初めてのことでしたが、想像以上に便利でした。電話診療、遠隔診療、これから広まるといいなと思います。

 

 体調に変化がなくて、薬を処方してもらうだけならば、今回のような緊急事態の時以外にも電話診療(Webでも)が可能になったら、移動時間と待ち時間が省略されて、本当に助かります。きっと会社員の方などは、なおさらでしょうね。

実際にはいろんな問題や壁がありそうですが。

 

…と思う人は他にも沢山いると思うので。

先日、記事に書いた「メドレー(4480)」は、やはり注目かもしれませんね(笑)

 

※投資は自己責任でお願いします。

 

「メドレー(4480)」の記事はこちらです。

www.pinono2019.com

 

「電話診療で処方箋を発行してもらう制度」に申し込んだ時の記事はこちらです。

www.pinono2019.com

 

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