F335/ミミコログ!

不動産も株もすき。資産運用にはげむ主婦のブログです。最近は日経新聞の「超ムズ間違いさがし」にはまっています。

電話診療で処方箋を発行してもらえる場合があるそうです(条件あり)。

こんにちは。

私が住む首都圏では大荒れのお天気で、一歩も外に出ませんでした。外出自粛の折りなので、それが当たり前ともいえますが。

 

今週は、定期的に受診している病院に行く予約をしています。

内科疾患で服用している薬をもらうためです。

薬を飲んでいるとはいえ普段は元気なので、何かと重症化しやすい私としては正直なところ、コロナウイルス感染のリスクを冒してまで、病院に行くのは怖いな~と思っていました。

 

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そんな話を母にしたところ、「電話で薬を処方してもらえると、テレビでやっていた気がする」と教えてくれました。

 

調べてみると、病院によっては次のような告知をしているページが見つかりました。

 

 

福井県済生会病院HPより

 

コロナウイルス感染の拡大防止の一環で、「慢性疾患等の患者は、医師の判断で、電話による診療で薬を処方してもらえる」可能性があることを知りました。

 

早速、自分が受診している病院のHPを調べると、このような告知はありませんでした。

 

「病院によって対応が違うのかも?」と思いましたが、厚生労働省からの通達が関係しているので「そんなハズはない」と思い、電話で問い合わせたところ、私がかかっている病院でも同様の対応をしてくれるとのことでした。

もちろん私も、その制度を利用させてもらうことにしました。

 

問合せの時、午前中から電話をかけていたのですが、通じたのは午後3時すぎ。

想像ですが、私と似たような問い合わせが沢山ある上に、スタッフの安全確保で病院のコールセンターのスタッフも人員を減らしているせいかな、と思いました。

現場は大忙しのはずなのに、電話で対応してくださったスタッフの方はとても丁寧で、ありがたかったです。

 

そんなわけで、もしも読者の方で、

・持病があって定期的に病院に通っていて、

・薬をもらいに行かなくてはならないけど、

・コロナウイルス感染のリスクが怖いな~

という私のような方がいたら、かかっている病院に問い合わせすることをおススメします(^^)/

 

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ちなみに、電話診療で処方箋を発行してもらうというのは、どんな流れかというと…

 

受診を予約している日に、主治医の先生から電話がかかってきて、お話をして、そこで処方が可能と判断されたら「いつもの薬」は処方してもらえる、ようです。

処方箋は、希望する調剤薬局にファックスしてくれて、自分はその薬局に薬を取りにいくことになります。

病院への報酬の支払いは、次の診察の時でよいそうです。

 

色々と臨機応変に対応してくださってありがたいです。

それにしても、主治医の先生と電話でお話するなんて、ちょっとキンチョーしますね( *´艸`)(私より若い女医さんですけど)

 

 

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