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思い出の品を手放す時の考え方

私はもうすぐ引っ越しです。

引っ越しと言えば、みなさんなら、断捨離したくなりますか?

私は引っ越しを機に、ずっと気になっていたものを手放しました。

それは、「結婚してからの家計簿、日記、手帳」です。

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 これら↑は、結婚して丸11年の家計簿や手帳、日記たちです。

(家計簿が少ないのは、途中からExcel管理をしているためです)

 

この中から、

昨年の手帳(重要なことが書かれていると困るから)と「覚えておきたい良い言葉」が記録されている手帳の合計2冊だけを残して、手放しました。

スッキリ!!(笑)

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 *****

思い出系のものって、なかなか手放しづらいと言われていますよね。

 

たしか「世界のこんまりさん」も、思い出系のものは最後に片づけるように、とおっしゃっていたような。

 

私も、結婚して今までずっと、なんとなく、日記、手帳、家計簿の類は毎年保管してきました。

モノをあまり増やさないタイプではありますが、こういう記録系のものは、増えていくのがうれしかった。

 

 

でも、引っ越しを機に考えたのです。

 

これって、ずっと一生とっておくのかな?

 

特に日記には、結婚後たった11年ですが、

それなりの思い出の蓄積が記録されています。いいことも、良くないことも…

 

私の場合、日記は「心のバランスを保つ手段」でもあるので、良くないこともけっこう書かれています。

思いのたけを書きまくってスッキリ!です(笑)

 

人はいつ一生がおわってしまうか分かりません。

 

もし、万が一、私の身に何かがあったら、

遺された人たちは、どうしたって私が残した記録を目にすることになるでしょう。

 

そのときに、やっぱり、私が「心のバランスを保つ手段」として残したものは、あまり人の目に触れてほしくないな、と思うのです。

 

そう思ったら、今回の引っ越しを機に、思い切って手放そうと決めることができました!

 

以前、ある方のメルマガで「何かを手放せない(迷う)時は、手放せない理由を言葉にしてみると良い」という記事を読みました。

 

言語化すると、自分が考えていた事が明確になり、「手放すメリットの方が手放すデメリットよりも大きい」と分かったとき、手放せるかもしれない、といった内容だったと思います。

 

今回の手帳や日記類を手放す場合は、蓄積したものを手放す寂しさもあるけれど、これまでの記録を人目に触れないようにする、気持ちの区切りがつく、物理的にもスッキリする←これも大きい(笑)

というメリットの方が大きいと思ったので、

手放すことができました。

 

みなさんも、もやっと気になっていることがあるかもしれません。

年度末のこの季節に、

なぜ気になっているのか言葉にしてみると、

前に進めるかも?